ながいながぽん

ツイッターにはかけない長さのやつ用

TheMainManSWEの「鉄拳7キャラごと最強プレイヤー挙げてみた」をざっくり訳してみた #tekken7

youtu.be

 

この動画をわかる範囲で適当に訳してみた。

海外Youtuberっぽい良くも悪くも雑さがある感じなのであんまり真に受けなくてもいいと思うけどね。

順番はキャラクターセレクト画面の左上から順番です。

俺もあんまり詳しくないので、コメント等で誤りを指摘いただけたら修正します。

 

個人的にはこういうところから他のプレイヤーが俺はこう思う、いや俺はこう思うって流れができると面白いなーと思います。

日本国内プレイヤーはわりと謙遜しがちなところあると思うけど……

 

クニミツ

みんながサブキャラで使ってるから特に誰ってのは思いつかない。

韓国プレイヤーがサブで使っているイメージ。

kkokkomaかchanel……まあchanelかな?とのこと

ガンリュウ

Saint。

ザフィーナ

Ash。

ジュリア

Jongdding。

マードック

自分(メインマン)!もしくはパキスタンのthe jhon、Knee

Kneeはそもそもの人間性能がめちゃくちゃ強いけど、キャラ性能を最大限引き出しているのはJhonか。

これはKneeのブライアンとJimmyのブライアンとの比較にも通じると思う。

アンナ

韓国のFlan

ギース

Khan。ほかにはチクリン、ashがいるけど、まあ現時点ではKhan。

エリザ

Chanelか、Kirakira。でもパキスタンにもたくさん強豪エリザ使いいるっぽい。

ノクティス

CBM(CherryBerryMango)。いろんなイベントで実績がある。

レイ

コートジボワールakon。TTT2のときにKneeやJimmyを倒したこともあるとのこと。

アーマーキング

JDCRがトップ。

ニーガン

Awais Honeyがサブで使ってるぐらいしか見てない。

リロイ

bookか、Breadman。

ファーカムラム

こんなクソキャラもはや誰も使ってねーよ(とのこと。)

まあ、たぶん弦だろうね。

リディア

これも弦。Tetsuも強いけど弦にはかなわない。

マスターレイブン

Goatackか、PINYA。

ニーナ

ファリボーズ?victim of ritual?

あとアッシュか。彼はニーナがお気に入りらしいね。

DOUJINもニーナ。

吉光

eyemusican、Kanan trench

ドラグノフ

JDCR。説明は不要だろう

ファラン

yeonarang。韓国のプレイヤー。あとSpeedkicks、Kwis、Rast?

ロウ

ダブル。Gosain、Lowhigh、RIP・・・たぶんダブルが一番か。

シャヒーン

弦。Lowhighも強いが、弦にはかなわない。

豪鬼

Awais Honeyがトップだと思うが、SuperAkoumaもめちゃくちゃ強い。

韓国のkeroもつよいけど、上の二人には少し劣るか。

一八

BoaBoa Lurv?)、Chokusei

平八

個人的には大会であんまり見てないけど、歴史から考えてもJDCRだろう。

一美

ULSANかashだけど、ULSANかな。

クロエ

KaiserかJondding。前者は荒らし系、後者はキレイ系クロエ。

リリ

guraというプレイがーが数年前にKneeを倒していたらしい。でも今は鉄拳辞めたらしい?

(コメント見て)カラというフランスのプレイヤーが強いらしい

ラース

Doujin、IMGmob、ストローグ?、ラーソンスティー

この中だとDoujinかな。

シャオユウ

Cuddle Core、Sodam。カドルのほうが上かな。

ジャック

Anakin。

リー

FightingGM、Imyourfather。FightingGMのほうが上かも。

クマ、パンダ

Rangchu。ほかにいないしね。

ミゲル

SelphibackかLowtierGod

ボブ

Ulsan

ブライアン

Jimmy。直対したらKneeが勝つと思うけど、あれは人間性能って感じだし……

キング

Lilmajin。pumaがその次

ティー

Knee、Hiramalik。

ポール

これこそKnee。Joey FuryやKkokkoma、パキスタンのプレイヤーもいると思うけど、これについてはKnee

ジョシー

わからない。(コメントを見て)Porkchop?Kagemaruって誰だ?

カタリーナ

使い手を知らない。Girlanda、Spagぐらい?

CBM、チクリン、Sora、Atif butt、Danielmado、Book……強豪仁使いが多くて難しいが、実績を加味するとおそらくBookになるのではないか。

デビル仁

Qudansがトップだと思うが、ここ数年の実績でいうとKnee

クラウディオ

Shadow20z。

ギガース

スウェーデンの強豪(らしい)Emperor。Detouringも。

飛鳥

Fergus、Dimeback。個人的にはFergus。

アリサ

カドルコア。シャネルより上だと思う。

レオ

ザーナシーク?パキスタンのプレイヤー。

フェン

knee。今はたくさんのプレイヤーがフェンをサブにしてるが、Kneeには勝てない。Kaiperも強いけど、Knee

エディ

Jongdding。個人的には最弱キャラだと思うけど。

 

動画のめぼしいコメント抜粋

>AOが最強クニミツだとおもう。動きが最適化されている。

 

>Jimmyのブライアンがまた見たい。

 

>みきおはジュリアトップだと思う。個人的に日本国内トップ5に入る実力だと思う

 

>ギガースについては用心BOYにも触れるべきだと思う。彼のギガースを見るのが好きだ。

 

ドラグノフトップはノビだろ。No1スティーブはHeeraだと思うけど、日本のたいせい(たいせい92年式)も注目に値するとおもう。

 

>世界大会でプレイしてる人を中心に紹介してるんだと思うけど、Ahsan Aliのレイはめちゃくちゃ強いよ。

 

>Yeonarangもトップだと思うけど、Asellasのファランもめちゃくちゃ強かったよ。残念ながら鉄拳辞めちゃったみたいだけど。

 

>AKはシャヒーンのトッププレイヤーに入ると思う。

 

>「Kneeを倒したことがある」がトッププレイヤーの条件になっててすき

 

>ミゲルはGlaciatingが強い。プレッシャーをかけるのがうまい

 

>ペコスのギースも強いよ。正直そんなに実績があるわけじゃないかもしれないけど、ずっとギースで上位を戦い続けてるし、先週の日本のDojoでは優勝した。

 

>ロウの最強プレイヤーはMalguだと思うけど、それ以外はおおむね同意

 

>レイブンにはティッシュもんもいれたげて。

 

Knee入れると全部Kneeで良くないってなる。彼ぬきで議論するべきだ。

 

 

真・女神転生5 感想

思ったよりボリュームなかった。いやまあまあある方だと思うけど、かなりあっさりと終わっちゃったな。

・バトルシステム

  • 専用スキルはアニメーション凝ってて良かった。
  • 戦闘システムがシンプルになった。眼光や即死がなくなって死ににくくなった。また補助スキルがターンで効果が切れるのと、消費MPが大きいので頼りにくくなった。
  • 回復スキルも消費MPが多いうえ、MP回復アイテムが希少なのでリカバリーがしづらくなった。
  • 中ボスクラスまでは全体的に状態異常が有効だが、後半に行くにつれ状態異常付与アイテムが余り、かつすべてのアイテムが全体対象なので、付与スキルは死にがち。毒の液だけめちゃくちゃ有能な印象。

→そもそもダメージのレベル差補正がキツい中で、回復も補助も燃費が悪く、また終盤ほど貫通スキルが当たり前になるので「レベルを上げて殴る」が正解になりがち。弱点攻めるより万能スキルで脳死で殴ったほうが強い……

ナホビノのスキルも色々あるけど、普通にクリアを目指すと属性に振る必要がほとんどない。

 

レベルも格上の悪魔を倒せば経験値大量に入るけど、強い雑魚敵が出なくなる終盤で全然レベル揚げられなくなる。レベルを上げられる福音書はちょくちょくもらえるし、福音書落とすクシミタマのスポーン場所を覚えればなんとかなるんだろうけどめんどいんでDLC買いました。

 

 

ここからネタバレあり。

クリア時点で50時間ぐらいのプレイ。

 

 

 

・バトル

エナジードレイン強すぎんか?

 

・ストーリー

  • あっさり……
  • 座を破壊するルートでクリアしました。
  • 魔王城までは前半だとは思ってたけど、そのあと台東区で終わりになるとは思わんかった……
  • 過去の東京タワーで出てきたルシファーは出てこないの……?

→ネタバレ漁ってたら他のルートではラスボスとして出てくるらしい。しかし座を破壊するルートでは出てこないのはなんでなんだ?ルシファーは座を破壊したかったんだろうか?その可能性はあるけど、ではそれが語られるべきでは……?これも他ルートではあるのかもしれないけど。

僧侶のおじさんがルシファーなのかな?とも思ったけど、そうすると座を破壊するルートでわりとがっかりしてたのが違和感あるよなあ…、

  • 真3みたいに最後にカグツチ的なやつが出てくると思ってたのに……(他ルートで出てくるのかもしれんけど……)最後に座を壊したくば拙僧を倒せ……!みたいなのあるのかなあ……?
  • 台東区クリア後、オーディンやゼウスたちがナホビノになって再戦する流れだと思ってた……
  • 主人公が天使ルート行ったらアブディエルさんは堕天し損なのでは……?
  • 生命の種子は聖母マリア関係なのかな……?

 

  • アブディエルさんはえっちだと思います。でもジョカのほうがえっち。

 

 

てか、俺が3つの鍵を集めてメタトロン倒して至高天への扉を開いたのにあとから来てお先に失礼してくみなさんなんなの……??

 

Rhythm Doctorはめちゃくちゃ良いリズムゲー

最近パソコンを会社におきっぱにしてたからまたほったらかしにしてたわ

面白いゲームはたくさんあるしやりたいゲームも大量にあってパンクしそうなんだけどね……

 

んでリズムドクターなんだけど

ゲームに使うボタンはスペースキーだけのリズムゲームです。

メニュー画面で矢印キーを使ったりとか、ポーズにescキーを使ったりはするけど、

メインプレイで使うキーはスペースキーだけです。

ゲームのルールはいくつかあって、「リズム天国」みたいなチュートリアルが都度入ります。

日本語には対応していないけど、なんとなくわかるので大丈夫。

 

最初は画面に表示されるリズムに従って

「七拍目でスペースキー」を押すだけ。

なんだけど、曲と演出が良くてすごく楽しめてる。

↓自分のプレイ

youtu.be

 

その次は「直前に出るGet,Setのリズムでスペースキーを押す」

その次はスペースキーのホールド。

一応操作方法はこのみっつだけなんだけど、まだアーリーアクセスなので新しいステージが追加されるかも。

 

各ステージごとに演出は本当に凝っていて、言葉が分からなくても雰囲気で楽しめる。

その中でも一番良かったのは2面のボスステージ。

バリスタとラッパーの二人のステージなんだけど、フルスクリーンがいきなり解除されたと思ったら……↓

youtu.be

 

リズムゲームの始まりがどのタイトルになるのかは自分はよく知らないけど、「リズム天国」とかでも「リズムに乗っていれば画面が見えていなくてもプレイできる楽しさ」をうまく表現してるなといつも感心するんだけど、このリズム・ドクターのステージではその要素が特に上手に表現されていると思います。

 

クリア後はMuse Dashとのコラボステージやいくつかの新ステージが登場。

 

youtu.be

 

シンプルなゲームなんだけど、何度もやってしまうんだよなーということで、発売から少し経ってるんだけどブログに残しておきます。

 

もうちょっとしっかり描きたいなと思いつつ。

龍が如く7が期待をはるかに超えて面白かった話(ネタバレあり)

Xbox Series Xを買って、ちょうどのタイミングでゲームパス入りしたのでやってみたんだけど。

 

めちゃくちゃ面白かったね。
40過ぎのおっさんたちが自分の信じる道をのし上がっていくっていう、ある種のジュブナイル的なストーリー、伝統的なJRPGへの強いリスペクト、きれいで広いマップ、多彩なサブストーリーなど、かなりの部分で期待を超えた作品でした。

 

まず画像がきれい(これは次世代機というのもあるけど)。

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普段画質に無頓着なながぽんもこれにはびっくり

特に表現が細かくてびっくりしたのが、この画像のシーン↓。

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ネタバレに配慮して切り抜き

この人は直前まで口にガムテープを貼られてて、べりっと剥がされて尋問されているんだけど、口の周りにガムテープの跡が残っているのが分かります?ムービーとはいえ、普通に画面を見て気づくレベルでかつ過剰ではない感じで色が変わってるのすごい凝ってるなーと思いました。
こういうのに気づくとほかのシーンもディティールが細かいように見えてくるね。

 

他にもともすれば過剰にすら思えるミニゲームの盛り上げや、デリバリーヘルプ(いわゆる召喚獣に相当する大技)の演出など、とにかくすごいお金をかけてるなと思った。

 

ストーリーは各キャラクターの行動規範をわかりやすく表現するエピソードがすんなりと入ってくるので、感情移入しやすい。ドラクエを強く意識している春日一番はむしろドラクエらしくない「自我のある主人公」なんだけど、考え方がまっすぐでシンプルな分行動に無理がないのと、勧善懲悪的なスカッとする展開が多くてプレイしている自分と乖離が少ない。

正直俺は過去シリーズはあんまりやってない(極、極2だけクリア済)んだけど、思うに桐生一真は1作目でキャラ付けができすぎてその後もなかなかはっちゃけられなくなっちゃったんじゃないかな。だからこそサブイベントやミニゲームでのはっちゃけっぷりがウケたんだと思うけど、春日一番は最初から前向きで仲間思い。

あとあんまりヤクザとか任侠要素はあんまり好きじゃないので、その色が薄かったのも良かった。ヤクザが冒険者ギルドみたいな感じで、ダイの大冒険の例を出すまでもなく悪質な冒険者もたくさんいるよねという感覚。現代社会で勇者のような存在を表現するとそうなるだろうなと思うし、それに違和感が(比較的)ないのもよい。

これまでのシリーズのサブイベントではよくわからんがとにかく喧嘩に勝てばOK!っていうパターンが多くて後半だるくなってたけど、今作ではきっちり話聞いたり、少しずつ仲を深めていくようなものが多くて、気づけばほとんどのサブクエをクリアしていた。ペルソナっぽい仲間との絆クエストも興味深く楽しめたので、仲間との絆を上げていくのも楽しかったし、絆が上がるい宴会トークやパーティーチャットも面白かった。

ただミニゲームは一つ一つのボリュームが大きすぎて全部やる気にはならなかったけどね……

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映画鑑賞のミニゲームもめちゃくちゃ凝ってて面白かったけどさすがに多い……

ここから唐突にネタバレを仕込み始めます

 

 

 

 

 

 

 

 

一番心に響いたのは再序盤でナンバが一番に説く「勇者なんて生き様だろ」という考え方で、いつでもだれでも勇者になれる、というのは今の時代において勇気づけられる人も多いのではないか。その次がラスボス戦で一番が訴えた「これからは権力を守るたびに他人を切り捨て続ける人生だ」というのも、今の社会に強く刺さる言葉だと思った。

 

とはいえストーリーに不満がないわけでもなくて、特に終盤で明かされた荒川真斗と春日一番の取り違えについては完全に蛇足だと思ってて、沢城の行動原理を説明したかったんだろうけど、エンディングで一番が言った通り「本当の親が誰かなんてどうでもいい」し、荒川真斗にとってもそうだったと思う。正直ここでかなり気持ちが離れてしまってここから攻略サイトなどを見始めてネタバレも食らうんだけど、石尾田を倒してから神室町で青木僚と対面するあたりの展開はかなり熱かった。ネタバレを食らった中で一番もったいないことをしたなと思ったのがラストの真斗が久米に刺されるシーン。これ知らずに見たらかなり衝撃だっただろうね。刑務所で再開する沢城と真斗みたいなのも見たかったという人は多いだろう。
あと堀之内警視総監との決着もラスボス前に終わると思ってた(これはネタバレ踏んでなかった)ので、スタッフロールの間どうなったんだろうって思ってた。

 

そのほか細かいところで、不満というよりは願望なんだけど、ミツは近江連合解散後に仲間になってほしかったな~。やっぱり堂島たちの手伝いをしてるんだろうか。あとやっぱり蒼天掘と神室町にもサブクエが欲しかった。特にネットワークビジネスに騙されてるっぽいスナックのママなんかは絶対サブクエストあると思ったんだけどな~。

 

難度は相当無理をしない限りはそこまで高くなくて、めったに全滅することはないんだけど、過去キャラが出てくるボス戦だけ以上に難しいのがバランス的にめんどくさかったかな。レベル上げもあんまりしやすくない仕組みだし、装備の強化にもかなりの金額が必要なので、めんどくさかった。バトルもまあしょうがないと思うけど壁に引っかかったり、いちいち敵まで走って行って攻撃した後もどってきたり、攻撃が仲間に当たったり、ちょいちょい不満点はあるけど、ジョブチェンジ含めて全体的には好印象。ジョブ専用スキルを他のジョブで使う部分でカスタマイズ性があるとよかったかな。

 

総合的にはめちゃくちゃ面白かった!次回作でさらにブラッシュアップされるといいなと期待しきり。

「LEGO Builder's Journey」めっちゃ心動かされるじゃん


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まあこれを見てくれよ。(俺が録画したやつです)

 

youtu.be

これ見てやりたくなったら絶対買ったほうがいい。

確かにレゴを自分の手じゃなくて画面の中で組み立てるのは違うという人もいるかも知れない。

でもゲームだから、表現にとても広い幅がある。

波のブロックは砂のブロックをさらっていくし、沼のブロックには気泡が浮かんで弾ける。

 

ゲームの内容としては、黄色く平たいブロックを使って子供のキャラクターを誘導し、大人のところまで連れていくというもの。f:id:nagapong:20210624001300j:image

とはいえ、このルールもこの先変わっていきそう。

ちょっと操作がまどろっこしいところはあるんだけど、その不自由感も含めてこのゲームの手探り感なんだと思う。


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この先どんな旅が待っているのかめちゃくちゃ楽しみなんだけど、すぐ終わってしまうのも正直寂しいからのんびり楽しみたいと思う。

一人用タイル設置ボードゲーム「Dorfromantik」

一人用ボドゲ、ビジュアルはゆるめなのについつい白熱しがち。

 

※自分があんまり有名なボードゲームをやっていないのでこれはこのゲームの影響が…とかはわかんないです。

 

Dorfromantikはどういうゲームか

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ドラッグで移動、ホイールでズーム、右クリックしながらドラッグで回転。

ゲームに日本語がないので、そんなに難しくないけど簡単に説明します。

  • 六角形のタイルを盤面のすでに設置してあるパネルに隣接するように設置していく。
  • 六角形の各辺と中心には、森、平地、家などのオブジェクトがある。
  • パネルを置いたときに、向かい合わせで同じオブジェクトがあるとスコア。
  • オブジェクトが向かい合わせになっていなくても置くことができる。
    ただし、「線路」「川」の二つは向かい合わせ(=線路や川がつながる)形でしか置けない。
    なお、線路は終端のパネル、川は全面水のパネルを置くまで止めることができない。前面水のパネルは例外的に川以外のオブジェクトに隣接でき、その場合は池になる。
  • 二辺以上にまたがる環境物などはひとまとまりのオブジェクトとして扱われ、向かい合わせになった場合はさらに連鎖してカウントされる。
  • 時々お題のついたパネルがあり、お題の指示通りのオブジェクトを連鎖させると手持ちのパネル(いわゆる山札)が増える。
    お題には「指定数以上の連鎖」と「指定数ちょうどの連鎖」がある。
  • 山札がゼロになるまで配置を続け、ゼロになった時点でゲーム終了。

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上の画像の中の情報をまとめるとこんな感じ。

 

感想

このゲームはそもそもスコアを競うようには作られていないと思う。
画面右上のスコア表示も目立たないし、スコア獲得時の表示は気づかないぐらい非常に小さいし、スコアシステムの説明も全くない。
それに適当につなげていてもそれっぽい景色になってくれるおかげで、箱庭的に何も考えずにプレイすることもできる。知らない間に山札が残り一桁とかになっていて焦ることも多い。
しかし、線路と川のパネルはそれなりの頻度で出てくるので、のんびりやっていても、どこかで(これどこに置こうか)(この先どうやって川を伸ばそうか)と考えるタイミングが来て、気づけばより長くプレイしより高いスコアを目指そうという気持ちになってくる。

で、最後の五枚くらいで(うわ~これもう少しでお題達成して山札増やせるのにな~)という気持ちが強くなり、ゲームオーバーするとすぐリスタートをクリックしてしまう。

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川と線路が両方存在するパネルもある。この画像のときはかなり運が悪く、線路4面+川という厳しいパネルを序盤で引いてしまった

そんな中で、生き延びながらも自分好みの街を作れるとなかなか達成感があるし、眺めていてじんわりとした気持ちになる。また、新しいパネルを開放するチャレンジもあるようなのでそちらの達成に力を入れてもいい。
ただ、大切なのはそれらの一つもゲーム自体から強制はされてないということだ。

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すぐ上の画像のあと、ゲームオーバー時の地形。線路も川もかなり伸ばすことができた。

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謎の神殿みたいな配置の川を作ることができてうれしかった。最後の一片だけなかなか引けずに時間がかかった


たまに起動して、好きな街並みを作ったり、ひたすら線路を伸ばしたり、どこが始点かもわからない皮を作るのは楽しい。

気になったらぜひ遊んでみてくれ~~

 

思い出しおすすめゲーム「Prey」(2017)

Prey

 

一人称視点のSFアドベンチャーゲーム
主人公はタロス1という宇宙に浮かぶステーションにて、謎の地球外生命体「ティフォン」に襲われながらも、地球を守るため、または自分の意志を貫くために、行動する。

 

 

ぶっちゃけこのゲームをお勧めする理由の半分以上は序盤にて発覚するあるトリックと、そこへうまくプレイヤーの気持ちを誘導する思わせぶりな「入社試験」と、ギミックが占めている。でも、そのトリックを知ったときに、おそらく「この先はさらに大きなトリックがあるのではないか」と思ってもらえるんじゃないか。そしておそらくその期待は裏切られない。

 

このゲームは非常に多くの選択肢がある。
ゲームプレイの中で問題解決の手段が自由すぎて、発売後しばらくしないうちに壁抜けバグなどが発覚して、RTAのスピードがすごいことになっているほど。

 

もちろんストーリー展開上も多くの選択肢がある。

  • 生き残った仲間たちを助けるか、助けないか
    ティフォンに襲われた宇宙船の中でも生き残った人間はいるが、かれらを助けるか助けないかは自由。ムカつく奴は助けないこともできる。
  • 地球外生命体ティフォンの能力を取り入れるか、取り入れないか
    「ニューロモッド」という技術を使って、ティフォンの能力(擬態や超能力など)を自分の体に取り入れることができる。便利な能力ばかりだが、ティフォンの能力を取り込むに従い宇宙船内の対ティフォン用タレットなど、防衛装置が自分をティフォンと認識し、襲うようになる。
  • 「ジャニュアリー」というロボットを信じるか
    序盤から主人公にアドバイスを送り、目標を案内してくれるジャニュアリーというロボットの言うことは正しいのか、誰の意図でうごいているのか。
  • さらにゲームを進めるにしたがって、いくつもの選択を迫られる。ティフォンを壊滅させ、地球を救うのか?自分のために研究を続けティフォンと一体化するのか?太った男を突き落とすのか?

 

与えられる情報はとにかく少なく、選択肢はめちゃくちゃ多い。
その一つ一つが話の結末に小さくない影響を与えるし、エンディングでもさらに予想できない展開、そして重大な選択をすることになる。。。

 

ぶっちゃけゲームプレイについては、途中でちょっと単調になるところもあるけど、話がほんとに面白いし考察しがいのあるテーマなので、ぜひ遊んでほしい。

Xboxゲームパスにもはいってるぞ!