ながいながぽん

ツイッターにはかけない長さのやつ用

龍が如く7が期待をはるかに超えて面白かった話(ネタバレあり)

Xbox Series Xを買って、ちょうどのタイミングでゲームパス入りしたのでやってみたんだけど。

 

めちゃくちゃ面白かったね。
40過ぎのおっさんたちが自分の信じる道をのし上がっていくっていう、ある種のジュブナイル的なストーリー、伝統的なJRPGへの強いリスペクト、きれいで広いマップ、多彩なサブストーリーなど、かなりの部分で期待を超えた作品でした。

 

まず画像がきれい(これは次世代機というのもあるけど)。

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普段画質に無頓着なながぽんもこれにはびっくり

特に表現が細かくてびっくりしたのが、この画像のシーン↓。

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ネタバレに配慮して切り抜き

この人は直前まで口にガムテープを貼られてて、べりっと剥がされて尋問されているんだけど、口の周りにガムテープの跡が残っているのが分かります?ムービーとはいえ、普通に画面を見て気づくレベルでかつ過剰ではない感じで色が変わってるのすごい凝ってるなーと思いました。
こういうのに気づくとほかのシーンもディティールが細かいように見えてくるね。

 

他にもともすれば過剰にすら思えるミニゲームの盛り上げや、デリバリーヘルプ(いわゆる召喚獣に相当する大技)の演出など、とにかくすごいお金をかけてるなと思った。

 

ストーリーは各キャラクターの行動規範をわかりやすく表現するエピソードがすんなりと入ってくるので、感情移入しやすい。ドラクエを強く意識している春日一番はむしろドラクエらしくない「自我のある主人公」なんだけど、考え方がまっすぐでシンプルな分行動に無理がないのと、勧善懲悪的なスカッとする展開が多くてプレイしている自分と乖離が少ない。

正直俺は過去シリーズはあんまりやってない(極、極2だけクリア済)んだけど、思うに桐生一真は1作目でキャラ付けができすぎてその後もなかなかはっちゃけられなくなっちゃったんじゃないかな。だからこそサブイベントやミニゲームでのはっちゃけっぷりがウケたんだと思うけど、春日一番は最初から前向きで仲間思い。

あとあんまりヤクザとか任侠要素はあんまり好きじゃないので、その色が薄かったのも良かった。ヤクザが冒険者ギルドみたいな感じで、ダイの大冒険の例を出すまでもなく悪質な冒険者もたくさんいるよねという感覚。現代社会で勇者のような存在を表現するとそうなるだろうなと思うし、それに違和感が(比較的)ないのもよい。

これまでのシリーズのサブイベントではよくわからんがとにかく喧嘩に勝てばOK!っていうパターンが多くて後半だるくなってたけど、今作ではきっちり話聞いたり、少しずつ仲を深めていくようなものが多くて、気づけばほとんどのサブクエをクリアしていた。ペルソナっぽい仲間との絆クエストも興味深く楽しめたので、仲間との絆を上げていくのも楽しかったし、絆が上がるい宴会トークやパーティーチャットも面白かった。

ただミニゲームは一つ一つのボリュームが大きすぎて全部やる気にはならなかったけどね……

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映画鑑賞のミニゲームもめちゃくちゃ凝ってて面白かったけどさすがに多い……

ここから唐突にネタバレを仕込み始めます

 

 

 

 

 

 

 

 

一番心に響いたのは再序盤でナンバが一番に説く「勇者なんて生き様だろ」という考え方で、いつでもだれでも勇者になれる、というのは今の時代において勇気づけられる人も多いのではないか。その次がラスボス戦で一番が訴えた「これからは権力を守るたびに他人を切り捨て続ける人生だ」というのも、今の社会に強く刺さる言葉だと思った。

 

とはいえストーリーに不満がないわけでもなくて、特に終盤で明かされた荒川真斗と春日一番の取り違えについては完全に蛇足だと思ってて、沢城の行動原理を説明したかったんだろうけど、エンディングで一番が言った通り「本当の親が誰かなんてどうでもいい」し、荒川真斗にとってもそうだったと思う。正直ここでかなり気持ちが離れてしまってここから攻略サイトなどを見始めてネタバレも食らうんだけど、石尾田を倒してから神室町で青木僚と対面するあたりの展開はかなり熱かった。ネタバレを食らった中で一番もったいないことをしたなと思ったのがラストの真斗が久米に刺されるシーン。これ知らずに見たらかなり衝撃だっただろうね。刑務所で再開する沢城と真斗みたいなのも見たかったという人は多いだろう。
あと堀之内警視総監との決着もラスボス前に終わると思ってた(これはネタバレ踏んでなかった)ので、スタッフロールの間どうなったんだろうって思ってた。

 

そのほか細かいところで、不満というよりは願望なんだけど、ミツは近江連合解散後に仲間になってほしかったな~。やっぱり堂島たちの手伝いをしてるんだろうか。あとやっぱり蒼天掘と神室町にもサブクエが欲しかった。特にネットワークビジネスに騙されてるっぽいスナックのママなんかは絶対サブクエストあると思ったんだけどな~。

 

難度は相当無理をしない限りはそこまで高くなくて、めったに全滅することはないんだけど、過去キャラが出てくるボス戦だけ以上に難しいのがバランス的にめんどくさかったかな。レベル上げもあんまりしやすくない仕組みだし、装備の強化にもかなりの金額が必要なので、めんどくさかった。バトルもまあしょうがないと思うけど壁に引っかかったり、いちいち敵まで走って行って攻撃した後もどってきたり、攻撃が仲間に当たったり、ちょいちょい不満点はあるけど、ジョブチェンジ含めて全体的には好印象。ジョブ専用スキルを他のジョブで使う部分でカスタマイズ性があるとよかったかな。

 

総合的にはめちゃくちゃ面白かった!次回作でさらにブラッシュアップされるといいなと期待しきり。

「LEGO Builder's Journey」めっちゃ心動かされるじゃん


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まあこれを見てくれよ。(俺が録画したやつです)

 

youtu.be

これ見てやりたくなったら絶対買ったほうがいい。

確かにレゴを自分の手じゃなくて画面の中で組み立てるのは違うという人もいるかも知れない。

でもゲームだから、表現にとても広い幅がある。

波のブロックは砂のブロックをさらっていくし、沼のブロックには気泡が浮かんで弾ける。

 

ゲームの内容としては、黄色く平たいブロックを使って子供のキャラクターを誘導し、大人のところまで連れていくというもの。f:id:nagapong:20210624001300j:image

とはいえ、このルールもこの先変わっていきそう。

ちょっと操作がまどろっこしいところはあるんだけど、その不自由感も含めてこのゲームの手探り感なんだと思う。


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この先どんな旅が待っているのかめちゃくちゃ楽しみなんだけど、すぐ終わってしまうのも正直寂しいからのんびり楽しみたいと思う。

一人用タイル設置ボードゲーム「Dorfromantik」

一人用ボドゲ、ビジュアルはゆるめなのについつい白熱しがち。

 

※自分があんまり有名なボードゲームをやっていないのでこれはこのゲームの影響が…とかはわかんないです。

 

Dorfromantikはどういうゲームか

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ドラッグで移動、ホイールでズーム、右クリックしながらドラッグで回転。

ゲームに日本語がないので、そんなに難しくないけど簡単に説明します。

  • 六角形のタイルを盤面のすでに設置してあるパネルに隣接するように設置していく。
  • 六角形の各辺と中心には、森、平地、家などのオブジェクトがある。
  • パネルを置いたときに、向かい合わせで同じオブジェクトがあるとスコア。
  • オブジェクトが向かい合わせになっていなくても置くことができる。
    ただし、「線路」「川」の二つは向かい合わせ(=線路や川がつながる)形でしか置けない。
    なお、線路は終端のパネル、川は全面水のパネルを置くまで止めることができない。前面水のパネルは例外的に川以外のオブジェクトに隣接でき、その場合は池になる。
  • 二辺以上にまたがる環境物などはひとまとまりのオブジェクトとして扱われ、向かい合わせになった場合はさらに連鎖してカウントされる。
  • 時々お題のついたパネルがあり、お題の指示通りのオブジェクトを連鎖させると手持ちのパネル(いわゆる山札)が増える。
    お題には「指定数以上の連鎖」と「指定数ちょうどの連鎖」がある。
  • 山札がゼロになるまで配置を続け、ゼロになった時点でゲーム終了。

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上の画像の中の情報をまとめるとこんな感じ。

 

感想

このゲームはそもそもスコアを競うようには作られていないと思う。
画面右上のスコア表示も目立たないし、スコア獲得時の表示は気づかないぐらい非常に小さいし、スコアシステムの説明も全くない。
それに適当につなげていてもそれっぽい景色になってくれるおかげで、箱庭的に何も考えずにプレイすることもできる。知らない間に山札が残り一桁とかになっていて焦ることも多い。
しかし、線路と川のパネルはそれなりの頻度で出てくるので、のんびりやっていても、どこかで(これどこに置こうか)(この先どうやって川を伸ばそうか)と考えるタイミングが来て、気づけばより長くプレイしより高いスコアを目指そうという気持ちになってくる。

で、最後の五枚くらいで(うわ~これもう少しでお題達成して山札増やせるのにな~)という気持ちが強くなり、ゲームオーバーするとすぐリスタートをクリックしてしまう。

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川と線路が両方存在するパネルもある。この画像のときはかなり運が悪く、線路4面+川という厳しいパネルを序盤で引いてしまった

そんな中で、生き延びながらも自分好みの街を作れるとなかなか達成感があるし、眺めていてじんわりとした気持ちになる。また、新しいパネルを開放するチャレンジもあるようなのでそちらの達成に力を入れてもいい。
ただ、大切なのはそれらの一つもゲーム自体から強制はされてないということだ。

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すぐ上の画像のあと、ゲームオーバー時の地形。線路も川もかなり伸ばすことができた。

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謎の神殿みたいな配置の川を作ることができてうれしかった。最後の一片だけなかなか引けずに時間がかかった


たまに起動して、好きな街並みを作ったり、ひたすら線路を伸ばしたり、どこが始点かもわからない皮を作るのは楽しい。

気になったらぜひ遊んでみてくれ~~

 

思い出しおすすめゲーム「Prey」(2017)

Prey

 

一人称視点のSFアドベンチャーゲーム
主人公はタロス1という宇宙に浮かぶステーションにて、謎の地球外生命体「ティフォン」に襲われながらも、地球を守るため、または自分の意志を貫くために、行動する。

 

 

ぶっちゃけこのゲームをお勧めする理由の半分以上は序盤にて発覚するあるトリックと、そこへうまくプレイヤーの気持ちを誘導する思わせぶりな「入社試験」と、ギミックが占めている。でも、そのトリックを知ったときに、おそらく「この先はさらに大きなトリックがあるのではないか」と思ってもらえるんじゃないか。そしておそらくその期待は裏切られない。

 

このゲームは非常に多くの選択肢がある。
ゲームプレイの中で問題解決の手段が自由すぎて、発売後しばらくしないうちに壁抜けバグなどが発覚して、RTAのスピードがすごいことになっているほど。

 

もちろんストーリー展開上も多くの選択肢がある。

  • 生き残った仲間たちを助けるか、助けないか
    ティフォンに襲われた宇宙船の中でも生き残った人間はいるが、かれらを助けるか助けないかは自由。ムカつく奴は助けないこともできる。
  • 地球外生命体ティフォンの能力を取り入れるか、取り入れないか
    「ニューロモッド」という技術を使って、ティフォンの能力(擬態や超能力など)を自分の体に取り入れることができる。便利な能力ばかりだが、ティフォンの能力を取り込むに従い宇宙船内の対ティフォン用タレットなど、防衛装置が自分をティフォンと認識し、襲うようになる。
  • 「ジャニュアリー」というロボットを信じるか
    序盤から主人公にアドバイスを送り、目標を案内してくれるジャニュアリーというロボットの言うことは正しいのか、誰の意図でうごいているのか。
  • さらにゲームを進めるにしたがって、いくつもの選択を迫られる。ティフォンを壊滅させ、地球を救うのか?自分のために研究を続けティフォンと一体化するのか?太った男を突き落とすのか?

 

与えられる情報はとにかく少なく、選択肢はめちゃくちゃ多い。
その一つ一つが話の結末に小さくない影響を与えるし、エンディングでもさらに予想できない展開、そして重大な選択をすることになる。。。

 

ぶっちゃけゲームプレイについては、途中でちょっと単調になるところもあるけど、話がほんとに面白いし考察しがいのあるテーマなので、ぜひ遊んでほしい。

Xboxゲームパスにもはいってるぞ!

かなりほったらかしにしてたので最近のこと

最近ちょっといろいろ花粉症もそうだけど気持ち的な調子が悪くて(いいわけ)めっちゃほったらかしになってたのでここんとこのことを買いとこう。

 

Everhood

中盤まではすげー楽しかったけどちょうど折り返し地点に来てから進める気が一気になくなってしまった~~~
こういう展開だったら先に進みたくなくなっちゃうんだよね。。。

というわけで最初がっつりやったし面白かったけど全然やってない。

 

XboxGamePassにめっちゃお世話になってる話

めっちゃ楽しませてもらってる。

あ~~~これ全然かいてなかったのかあ!

 

Desperado3

めちゃくちゃ面白かった~~~1ステージ2時間ぐらいかかったけどめちゃくちゃ面白かった!
主人公たちの会話と演出がカッコいい!
正直ストーリー自体は王道というか、俺のイメージする西部劇みたいな感じなんだけど、セリフ回しと演出がめっちゃいいんだよ~~~~オープニングからタイトルが出てくるまでで完全にやられたし、ちょうどいいところでちょうどよく盛り上げてくるからダレないんだよね。
キャラの顔もほとんど見えないのに、声の演技(英語だけどね)と字幕の訳の質がすごく良くてキャラクターたちの感情がとても強く伝わってくる。

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渋すぎて渋沢栄一になっちゃう


システム的にも、ゲーム内でしつこいぐらいにクイックセーブを進めてくる(セーブせずに一分経つと警告が出る)のがうなづけるぐらい簡単に死ぬし、ロードも爆速だからいろいろなことを試しながら進められる。
それでいてハードコアなゲーマー向けの高難易度モードはもちろん、ノーセーブプレイやタイムアタック、チャレンジ項目なんかも充実していて、チャプターごとに数値情報とか細かいルート統計を出してくれるから、(俺はやりこみやらないけど)繰り返しプレイして楽しめるのでマジおすすめ。

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再生しながらどこでスキルを使った、どこでキルしたという情報ばかりか、どこでセーブをしてどこでロードをしたという情報までこの上ないほど細かく見せてくれるプレイサマリー。再生速度はスローから64倍まで。

これだけで一つの記事にしたかったんだけど、あーかけなかったなー。。

 

Rain on your Parade(邦題:レインパレード)

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いかにもゆるそうないでたち

「Untitled Goose Game」みたいなノリなのかな?雨を降らせる雲になって、いたずらしたり何したりというゲームなんだけど、始めてみたらパロネタオマージュ盛り盛りのげーむだった。

Zombie Army4

ゾンビの頭を吹っ飛ばしたいなーと思ってたところにゲームパス入りしたのでやってみたけど、スナイパーエリートシリーズのスピンオフというだけあってサクサク殺せないしけっこうゾンビも頭がいいというのもあって、途中であきちゃったー。
フレイマーかたいんだもん。

 

ドラクエビルダーズ2

途中まではめちゃくちゃ楽しかったけど、モブのみなさんがどんどん建造物をくみ上げてたあたりで「あれ、俺の仕事は……」ってなって。。。
そんでそのあと最初の島に戻ったあと「川を作れ」って言われたからどこにつくろうかな?山作るところからやっちゃおうかな?ってワクワクしてたら「ここから水を流してください」って言われたところで完全にやる気がなくなった。
戦闘も単調でいまいちだったね。。。

完全なサンドボックスだと何やっていいかわからなくなるほうなのである程度は指針がほしいんだけど、そこまで自由度がないと飽きるという(デスストもそのぱたーんだった)。

 

FFX&X-2 HD

で、今はこれをやってる。
Steam版は倍速モードやギル無限、AP無限などのチートモードがあるらしいんだけど、Windows Store版はないっぽい。チートモードを当てにして上級スフィア版も選んじゃったし昔使わなかったキャラを使おうかと思ったけど、せっかくだから雷平原で雷避けるのもやってみようかなあ。
内容をほとんど忘れているので、昔のゲームならではの多少のストレスもありつつも楽しんでる。

 

ゲームパスはほかにもやりたいゲームがたくさんあるんだけど、とはいえほかにもやりたいゲームはたくさんあるし、あんまりいろんなゲームを並行してやってるわけでもないのでたまりがち。HAVENとかやりたいなあ。

Pikunikuも面白かったな。ゆるキャラみたいな世界で5秒でディストピア感出してくるの面白かった。

あとEA playも合流したから「タイタンフォール2」とかやってみたいな~~~と。 

 

ドラクエ10

なんか新しいゲームがやりたくなって、ゲオでswitch版のオールインワンパッケージがちょっと安くなってたのもあって買った。
シーズン1しかやってないので正直追加要素だけで無限に時間が溶ける。
シーズン2始めようと思ったら「しばらく帰れないけどいいね?」みたいなこと言われるからなかなか一歩が踏み出せず、ずっとラッカランでビンゴしてる。

モンハンライズ

正直、switchでワールドみたいな3Dでシームレスなモンハンはできんだろうと思ってスルーしてたんだけど、てかスルーするつもりだったんだけど、どうしても我慢できず買ったらこれがもう期待をはるかに上回って面白い。モンスターもなんかワールド初期より多くない??プレイフィールもとても良くて発売からずっとずーっとやってる。

武器もこれまでランスとヘヴィボウガンぐらいしかやらなかったけど片手剣とライトボウガンガンランスに手を出してる。
いやマジで面白い。

 

 

Genki ShadowCastを買いました

Shadowcast – Genki

IndieGOGOで。国内向けはMakuakeとかでもクラファンやってるらしいね。(Makuakeは正直あんまりいい印象がない……。)

いまうちにはテレビがなくて(Nasneがあるので)、使ってるモニタはHDMI三つとDP一つあるから普通に入力してるんだけど、サウンドバーから音が出せるのはPCだけなので、PCに出力したかったんだよねー。まじでサウンドバーから出る音がめちゃくちゃいいので。それが操作遅延とのバーターっていうのは正直悩んだけど、やってみた感じそんなに遅延ないかな。

ミスって音がダブってるけどこういう動画も取りました。タイトルを選べば全然遊べるかと。(気軽にこういう動画がとれるのもいいところだよね)

youtu.be

てか音ひどいな。

あと、このデバイス用のいわゆるキャプチャアプリが、コナミコマンドを入力すると設定項目が増えるっていう遊び心あふれた実装になってるんだけど、アプリを起動するたびに入力しないと設定できない(設定自体が保持されてるのかどうかわからん)のがちょっとなあ。。。

 

 

という感じで最近はゲームしてました。
他にも細かいのぽろぽろあるんだけど、そこは割愛。

 

今回記事を書いてみてやっぱりDesperado3への思い入れが強いなーと思ったので、ちょくちょく記事に残していきたいなーーーと、思います。

そいじゃまた

EverHood、こいつはやべえ

まだ今日買って一時間ちょいぐらいしかやってないからボリュームどんくらいあるかわからんしストーリーもどういう方向に行くかわからんけど!

 

久々にビビッときたゲーム。あからさまにUNDERTALEやその先祖たちを意識しながらも、ユニークでクールな曲(EDM系が多いのかな?)でぐっと引き付けてくれる、そんなゲームがやってきたぞ!

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いかにもだけどちょっと違うビジュアル

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まだ手探り状態なので歩き回るのがすごく楽しい。

 

バトルはこんな感じ。

バトルというか、避けるだけ。一曲終わるとクリア。

youtu.be

 

曲は相手によるけどけっこう長い。体力はしばらくミスしなければ回復するとはいえ、やられると最初からなのはちょっとキツイかもしれない。

(難易度はデフォルトの「ハード」)

youtu.be

 

とりとめのない文章になってしまったが、EverHoodは値段も千円しないし、曲がマジでいいからプレイしてみてくれ~~~~

 

あ、一つだけちょっとマイナスなのが、日本語訳は若干機械っぽさがあって、明らかに誤訳したんやろなあっていうところがちょくちょくあります。

とはいえ日本語付きで発売してくれるだけでありがたいもの。楽しもう!

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どういうことなのかわからんが先が気になる

 

 

 

There is no game: wrong dimention クリアした感想(ネタバレはない)

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青い点がポインタ。背景が青いとすげーみづらくなる・・・

確か制作者インタビューみたいな記事どっかにあったよな……て思ってググってたらちょうど今日有名な人がレビューしてたみたいね。。。

「やめろ、俺を遊ぶな、俺はゲームじゃないんだ!」 遊ばれることを拒むアプリと対話する『There Is No Game: Wrong Dimension』レビュー

 

探してたインタビューはこれ↓なので興味を持ったら読んでみるといいだろう。
一番の特徴は「驚き」と「予想外な出来事」―ポイント&クリックパズルADV『There Is No Game : Wrong Dimension』開発者ミニインタビュー | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

 

本題!

すごくざっくりいうと

このゲームは、Gameと対話しながら進行するポイント&クリック型のアドベンチャーゲーム。ヒントを見るのに条件はないし最終的には直接解法を教えてくれるので、そこまで謎解きで詰まることもないと思う(ただし、ヒントが出せる謎が画面上にないといけない)。日本語対応はないけども、ゲームの文章のほとんどを占める会話文は全体的に平易な内容だし、ヒント確認時は時間が止まるので辞書とか見てじっくりプレイしてください。

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説明がいちいちツンデレぽい。ヒントはほぼ無条件でもらえる。

謎解きもそこまで難解ではないしトライ&エラーも可能なシステムなのでサクサク進みながら会話や展開を楽しむことができるけど、シーンによってはポインタがどこにあるかわかりにくいのと、「あるオブジェクトをクリックすると数秒程度動作するので、その間に他のオブジェクトをドラッグする」みたいなのはちょくちょくあるので、マウスは動かしやすいのを使ったほうがいいかなという感じ。

ながぽんはクリアするまで5時間半ぐらいでした。先が気になって一気にプレイしちゃった。

ながぽん的あらすじ

購入され、起動されたにも関わらず、なぜか頑なにプレイされることを拒む「Game」と、どうしてもゲームをプレイしたい「User」(プレイヤーのこと。まだゲームをプレイしていないのだからPlayerではないということか?)がメニュー画面で押し問答しているうちに、なぜかともに謎の次元(Wrong Dimention)に迷い込んでしまう。二人は元の次元に戻ることができるのか?行く先々に現れる「Mr.Glitch」(グリッチ=バグ技)の目的は何なのか、そしてGameがプレイされることを拒み続ける理由はいったい何なのか……?

ちなみに、Gameはゲーム中にたびたびロシア訛りの発音をイジられるが、声を当てているのは開発者でありディレクターのPascal Cammisotto氏だった。自虐ネタなのかスタッフからもいじられてるのか……?

感想

あらすじと雰囲気とかからいかにもメタネタ盛り盛りな感じなのかな~と期待して始めたけど、内容は意外にも?正統派なストーリーと、起伏があってちょいちょいいい感じの展開が挟まって最後までテンポよく楽しめた。最初にリンク張ったGamesparkの記事とか読んでインディーゲーのパロネタも多いのかとも思ってたけど、展開上一部のチャプターにたくさん出てくるだけで全体からするとそんなに多くなかった。

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とはいえパロやるときはめっちゃやる。

まとめると、ゴリゴリにネタに走らず、しっかりと話しに起伏があってチャプターごとに内容も大きく変わるので飽きずにプレイできましたという感じだ。

 

一文で終わってしまった。

やっぱゲームの感想書くのってむずかしーなー!

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完全に余談なんだけど、日本語音声のシーンではめちゃくちゃハイテンションな声が聴けるんだけど、スタッフロール見たらちゃんと日本人が声当ててたっぽ。