ながいながぽん

ツイッターにはかけない長さのやつ用

ながぽんの第一四半期ゲーミング遊んだいろいろ

年一でまとめるとあんまりよく覚えてないということで四半期ごとに。6月にまた出せるかどうかはわからない。これ見るとここしばらくはパズルばっかりやってたっぽいね。

Steam

Teslagrad2(ギミックパズル寄りプラットフォーマー


電磁波や電磁誘導みたいなことができるトールハンマー的なやつを使って冒険する横スクロール。「Iconocrasts」みたいな感じだと思って買ってみたけど、どちらかというとしっかり考えてしっかり操作しなくてはいけないゲームだった。

襲ってくる敵はいるけど戦う要素はほとんどない。ちょっとストイックなゲームだったので途中で止まっている。

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Rhythm Sprout(RPG音ゲー

たまねぎ剣士がお菓子の軍勢と戦うRPGリズムゲーム。曲は軽快だしノーツが三種類(+押してはいけないノーツ)しかないわりに後半はまあまあ難易度も上がっていくしでゲームとしては面白いけど、敵味方問わずキャラクターの会話がまったく文章のつながりをなしてなくて、本当に意味不明なことを言い続けているので頭おかしくなりそう。はき違えたうすた京介フォロワーからさらに三段ほど下がった感じというか、ジョークで言ってる感じが全然しなくてマジの狂人みたいなんだよなあ。曲はいいし、ストーリーは飛ばせるから飛ばせばいいんだけど。

ゲーム部分で気になるところは、「押してはいけないノーツ」が流れてくるにもかかわらず、いわゆる空打ちはミス扱いでコンボが途切れることぐらい。

あと音ゲーはやっぱりバチバチ叩けるコントローラーでやった方が楽しいよなあと思って、Steam入力でアケコンを使って遊んでたんだけど、やっぱりもう少し大きいボタンのコントローラーがほしいなあ。とはいえ音ゲー用の専コンを作るという気にはならず……。自作で大きくて叩き心地のいいボタン部品って売ってますかね?

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Within the blade(ステルス2Dアクション)

ストアページが機械翻訳っぽいんだけど、

あなたが粉々に敵を切り刻むブラッディ、ステルスプラットフォーマーの忍者。

というラインが味わいがあったので買いました。

ステルスを基調にした2Dプラットフォーマーで、スピーディーに駆け抜けるのではなくてじっと耐えて隙に切りかかるタイプの忍者を操作するゲーム。
ステルスメインというだけあって敵の攻撃力は高め、この手のゲームには珍しくジリジリしたプレイを求められます。ボスは普通に切り合う。

といっても序盤で間違えてスキル振りをしてしまって、詰んじゃってるんだけど。2010年代を感じさせる、ちょっと固い操作感が人を選びそう。

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Arzette: The Jewel of Faramore(2Dアクション)

見ての通りのLDゲームをイメージしたビジュアルが特徴的な横スクロールアクション。ステージ制なので厳密にはメトロイドヴァニアではないが、スキルを習得していけるところが増えるというシステム。普通にプレイすると難易度は低め、ボリュームもまあまああっさりという感じだが、クリアでハードモード、ボスラッシュモードが解放され、さらに高難度モードもあるようなのでRTAプレイヤーややり込み勢向けのゲームなのかもしれない。

ちなみにほとんどのキャラクターはアニメーションとともにフルボイス。セリフ数は多くないが、キャラ数もまあまあいるのにこの規模のゲームの割にはちゃんと喋ってるように聞こえる(昔のゲームみたいに、開発者が複数キャラ声当てしているパターンもありそうだけど)

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BANDIT KNIGHT(アクションRPG?)(プレイテスト版)

一面だけプレイ可能なプレイテスト版(実質的に体験版?)をプレイ。正直一面だけだとあんまり楽しくなかったかな。ステルス要素はほぼなくて、むしろどこまでムチャクチャに見えるものを盗みまくれるかを楽しむゲームなのかな。NPCが見てる目の前で机の上に立って机の上の大きな花瓶を盗んでも、壁にかかっている絵画を盗んでも、他のNPCから盗みまくっても、盗み行為どころかなくなっていることにも気づかない。
戦闘前に敵の装備を盗んでおいて弱体化~みたいな感じだと思ってた。とはいえ一応製品版出たらチェックしてみたいと思います。

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A Game About Digging A Hole(穴掘りゲー)

ネットでちょっと話題になった穴ゲー。元の値段が安いので仕方ないが、ボリュームにもオチにもちょっとがっかり。

ランダム生成でゴールもなく無限に掘れるインクリメンタルゲームみたいなのを期待していたのでそもそもそこが勘違いだったのはそうなんだけど、それにしてもアップグレードが頭打ちになるのがちょっと早くない?

自動生成ダンジョンだと思ってたからこういうの出た時めっちゃテンション上がってたのに

あと翻訳は恐らく機械翻訳取って出しなんだろうけど、メートルを「米」で表記してるゲームはたぶんこれぐらいだと思う。日本語の奥深さよね(?)。

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2024: Mosaic Retrospective(パズル)

2024年の出来事をテーマにした巨大なイラストを、ピクロスマインスイーパの愛の子みたいなパズルにした無料ゲーム。

そのルールは、「マスに書いてある数字は、そのマスを中心とした3x3の範囲内に色の濃いマス*1がいくつあるか」を表す、というもの。必然的に9とか0のようなマスを探すことになるけど、盤面が広すぎて目が疲れて、探すの大変。ヒントというか「今確定できるマス」を探す機能が実質使い放題なので、むちゃくちゃ使わせてもらって18時間ちょいでクリアでした。
「このゲームが気に入ったらUnicefに寄付を!」とのことだったのでいくらか寄付させていただきました。

なお日本のゲームではないので、あんまりなじみのないニュースもちらほら。見えてるだけでもかなり激動の年だと思うけど、見えないところでも本当にいろんなことが起こっているね。

このメスってどういうことなんだろう



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Terraria(2Dサンドボックス

いまさら?みたいなこと言われると思うけど、5年前(もっとかも)くらいに買ったときはまだModとかよくわかんなくて、有名なタイトルだから日本語あるだろと思って買ったらなくて何すればいいかわからないし友達もいないから30分でほったらかしてずっとやってなかったのだ。

最近ちょくちょくマルチゲーを遊んでる前職のみなさん(経験者)と遊び始めて……といってもそんな頻繁にではないんだけど、ようやくシステムもなんとなくわかって、無限に下へ掘り続ける楽しみもなんとなくわかってきたような気がする。エンディングがあるのかどうかもよくわかってないけど、今後も適当にダラダラ遊ぶと思う。

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思考実験シミュレーター(コメディ)

おもに哲学上の思考実験をテーマにした、自ら言う通りのバカゲー。効果音が全部口で言ってる音なの、イラストタッチと相まって間違い探しのシリーズを思い出す。

一応基本部分の解説はあってるっぽい?(正せるほどの知識はない)解説はちゃんとした解説なので、自分は倫理学が好きなので飛ばすとこは飛ばしつつである程度楽しめたけど、全くそういうのを知らない人だと解説が少しうっとうしく感じるかもしれない。

 

たぶん根は真面目なんだろうなという作り手の人柄を勝手に感じる。

この製作者の次のタイトルは戦前中国の一般人をテーマにしたインタラクティブノベル?らしく、そちらが楽しみになる出来のタイトルだった。

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Slider(パズルRPG

スライドパズルをテーマにした無料ゲーム。

自分たちのいるエリアに影響するスライドパズルを操作して移動したりパズルを解く。無料でいいの?というぐらいちゃんとしてて面白いんだけど、思ったより読む英語が多くて少し離れているうちに次何するのか忘れてしまった……。

試行錯誤もいくらでもできるシステムなので、試しに一回プレイしてみてほしいタイトル。

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Nova Drift(1画面シューター)

長期のアーリーアクセスを経て、昨年の夏にとうとう正式リリースされた一画面ローグライクSTG。ミニマルなビジュアルと多彩なスキルアップグレードによるビルド構築が特徴だ。

初期状態でも意外と長く生き延びられる(高難易度は序盤をスキップして開始する形になるっぽい)上、効果音も気持ちいいので楽しい。ビルドはスキルを組み合わせて開放するものとレベルで解放するものがあるようで、なんか果てしなさそうな雰囲気が漂っているが、そんなことは気にせず適当に楽しんでいこうと思える。マニュアルや用語解説も丁寧に訳されててプレイしやすい。

途中でやめるとプレイ進捗もなくなるので、中断できないのだけちょっと困るかな。

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Baldur’s Gate 3(CRPG

やーーーーとうとうやっちゃった。さすがにバカおもろかった。

しかし第三章で急に放り出されてからだいぶ気持ちが冷めちゃって、スカイリムとかにある突然よくわからん人が話しかけてきて話が始まるやつもちゃんと意味があったんだなあと思うなど(たしかにイエナがいきなり話しかけてくるけど、あれは違うじゃん)。さすがにラストの展開はすげーよかったけど。

ネタバレしない方がいいタイトルながら、知らないと絶対わかんないでしょみたいなやつも結構あって、そのあたりのバランスが難しいタイトルでもあった。結局俺はクリアしたところからちょこちょこネットで答え合わせをしたけど、海底砦に大侯爵がいる?(なんで?二章の終わりで操られて幼生入れられてたじゃん)とか知りようもなかったし、2章の最後の光亭着いたとき満身創痍だったけど、しばらくは戦闘ないやろと街を散策してたら女が誘拐されて街の人全員殺す羽目になったときはさすがに笑った。やり直したりはしなかったけど。

皇帝「幼生食べてしまったんですか!?」
だって食べるって書いてあるからつい……

もう一回やるにはちょっとハイカロリーだけど、MODもあることだし将来またやってもいいかなとは思った。最初やった時よくわからないままレイゼルと敵対して殺しちゃったので。

急に手のひらを返して善行をやめるやつすき

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MainFrames(アクションプラットフォーマー

PC画面をテーマにしたパズル寄りのプラットフォーマー

8面ぐらいに分かれていて、それぞれ特殊なギミックが出てくるのと、それぞれ操作方法が開示されない仲間キャラクターを、その操作方法を推量して救助する(エレベーターまで連れていく)のがメイン。think outside box的な、見た目どおりの道を通らなくてもクリアできるマップが多くてそれは面白いんだけど、どうも操作が直感と異なる部分があってちょっとだけストレスがあった。
わかりやすいところでいうと、中盤で重力変化のギミックがあるんだけど、右へ落ちる時と左へ落ちる時でキー入力と移動方向が一致してないっぽい?というか同じ場所から同じ方向へ落ちる時に同じキー入力をしても動くときと動かないときがある。このシステムでノーデスクリアの実績はえぐない??

とはいえ、全体的にやりたいことはわかるしキャラもかわいらしくて、難易度も難しすぎないのでリラックスして遊べるので全然いいとおもう。


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Halver(パズル)

ブループリント、いわゆる設計図を基調としたグラフィックのパズルアクション。
主人公は長方形で、いろんな効果のある四角形を操りながらゴールの赤いランプを目指す。またステージによって、当たった辺で図形を1/2に分割することができるショットを打つことができる。ショットはステージごとに打てる回数が決まっているので、それも勘案して解法を模索しなくてはならない。

難易度もあるが、プレイヤーが近づくとインタラクティブに変わっていく背景など、アートスタイルにも注目したいタイトル。開発者はロシアの方のようだが、ゲーム開発を今も続けているんだろうか?

白い線はプレイヤーが近づくと消えたり描かれたり反応する。

なお、自分の環境では取得していない実績の開放ダイアログが超大量に出続けるバグ?があったので注意。

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Vectronom(リズムアクション)

めちゃくちゃややこしい操作させるけど、リズムに乗れば簡単っていう初期リズム天国みたいな感じのやつ。まだ始めたばかりだからリズムに乗らなくてもまあクリアできるんだけど、後半は割と難しいらしいので楽しみ。

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Anomaly Agent(横スクロールアクション)

ベルトアクション寄りの横スクロールアクション。次回作「Anomaly President」の開発が決まってて、てことは結構評判良かったのか?ということで買ってみたやつ。

ベルトアクションみたいに奥行きがないので敵が重なってしまい、攻撃の予兆が分かりにくいのと、いまいち主人公の攻撃がしょぼくて爽快感に欠ける部分はあるんだけど、チェックポイントがかなり細かく設定してあるのでそこまでイライラはしない。ただまあとはいえイライラしないという程度かな……いまのところは。

タイトルの通り、超常的変異をテーマにしたステージが多いのでそういうのが好きならいいかな。
後から知ったけど、有名なユーチューバーが作ったスタジオの処女作らしい。

 

ただのジャンプ攻撃だけどめっちゃ既視感あるやつ

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Acro(RPG

リアルタイムとターン性を組み合わせた全く新しいRPG。まだ序盤だけど難しそう。

リアルタイムとターン性というのは、二次元空間の中で毎ターン全員の行動を入力して全員同時に動き、ターン入力のたびに例えば飛び道具が止まったりする感じ。ただまだちょっとわかりにくいのでもう少し慣れないとなあ。

意味深なメッセージもある。楽しみ。

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Gato Roboto(メトロイドヴァニア

以前何かのDevolver Digitalタイトルを買ったときに無料でついてきたやつ。

無料で買ってきたやつってほったらかしがちで、ずっとプレイしてなかったんだけど、SNSかなんかで動画が流れてきて気になってプレイしたらまあ面白いこと。
ゲームとしては(特に今の時代としては)かなりミニマルで難易度も低めなんだけど、効果音とか画面のちょっとした変化とかが操作のフィードバックとして気持ちよくて、動かしてて面白い。弾を撃つと猫ちゃんが攻撃的な顔になるところとか、ゲーム自体には関係ないんだけど。

飼い主?がめっちゃほめてくれるので楽しい。

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Overbowed(メトロイドヴァニア

硬派なメトロイドヴァニア?。

弓矢が武器だが、矢は3本しか持てず、時間で一本ずつ補充される以外に回収手段がないので連射してしまうとしばらく攻撃できない。敵はそれなりの速さで追ってくるため、計画的に進めないとかなり難しい。またマリオ的に敵を踏みつけることでも攻撃ができるが、ダメージを受けている点滅中はすり抜けてしまい踏めない。踏めずにすり抜けたところで被ダメ無敵が切れると再度ダメージを受けてしまうハメに……

そしてこのゲームはBGMが昔のカプコンみたいな感じでめちゃくちゃいい。起動時のクレジットではMusic by tsuwami ツワミとカタカナでも表記されるが、日本で活動されている方なのだろうか?

youtu.be

しかしなんで日本語があるわけでもない、たぶん話題にもなってないこのタイトルをおれはウィッシュリストに入れていたんだろうか……

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マクスウェルのパズルな悪魔(倉庫番

面白ければどこの国で開発されたゲームだろうが特に気にしないけど、そうはいっても国内開発者は応援したくなるのが人の性というもの。というわけで国産オルタナティブ倉庫番パズルです。

ルールは進むごとに多く複雑化していくが、根幹は以下の通り。

  • ブロックには低温(青)、常温(グレー)、高温(赤)の三種類がある*2
  • 辺が黒で書かれていない場合、隣のオブジェクトに温度が伝播する
  • 温度が伝わるとき、片方が常温の場合は常に常温側が温度変動する
  • 低温と高温ブロックが接触したときは、その数が多いほうに変動する(等しい場合は常温になる)
  • プレイヤーキャラクターは温度を伝えられるが保持できない。また高温になると死ぬ

つまり赤いブロックの隣に移動するとゲームオーバーなので、どうにかうまく赤いブロックを無害化しなくてはいけないが、それ自体はクリア条件ではないのでそればかり考えていてもいけないのがややこしいところ。

背景が青いのは一度クリアステージだからというだけ

ワールドマップ自体が倉庫番パズルになっている。数字のついたブロック(ステージ)をクリアすることでブロックが動かせるようになるので、それを使ってワールドをクリアするという仕組み

全部で7か8ワールドぐらいあって、どんどんルールが複雑化していくようなんだけど、自分はワールド2の序盤でもう詰まっていてどうしようもわからん。各ステージにヒントがあって、そのヒントは「ステージクリアに必要なギミックを簡略化して解かせる」というパズルになっているので、ほぼゲーム内にパズル以外の言語がない。

こういうパズルなので、詰まった時に「答えを見る」以外の抜け道がない。つらい……ゴールの形はイメージできるのに、そこへたどり着く方法が見つからないという状況がゲームを離れても続いている。

やっとこさワールド3まで来たけど、この先の3-5のところまで行く方法が分からなくて悩んでる。まあ一日二日経てばふっと思いつくこともあるけど……

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Xbox

Sniper Elite: Resisstance(TPS)

ゲーパスデイワン。まあまあいつものスナイパーエリート。ただ今作は一部厄介なバグがあって、特殊な殺害方法が不可能だったりしたのが残念。それもいつも通りといえばいつも通りだけど……とはいえ日本語訳があるだけで御の字ですな!

今作は最後の狙撃が「5」のような障害のないスナイプではなく、明確に逃げていく敵の親玉を撃たなくてはならず、しかもそれなりに妨害があるというのがちょっとひねりがあってよかった。

しかし道中はやはりトレンチガンの制圧力が高すぎて、ショットガンエリートになりがちだった。え?マルチプレイ?そんなものはないよ。

敵をマークした時の謎情報も健在。こんな情報とれるならもっとやり方あるやろ……

スナイパーエリートといえばヒトラーを標的にするDLCミッションが定番ということで買ってちょっとやった。今作はヒトラーがフランス向けプロパガンダ映画を撮影しに渡仏するという内容で、映画のセットをテーマにした多彩な殺し方ができて面白かった。

Fallout76(MORPG

去年の秋ぐらいからずっと毎日デイリーチャレンジをこなし続けてシーズン報酬をやってて、一泊の旅行に行く日は朝早起きしてデイリー消化するぐらいがっつりやってたんだけど、3月18日のシーズン終了をもっていったんやめることにした。目玉アップデートがプレイヤーキャラクターのグール化だったけどグールにはなるつもりないし、期間限定の報酬以外はだいたい取り切っちゃったし。アパラチアを歩いたりしてるだけで結構楽しいんだけどね。

グールからの再人間化は一度目は無料だが、二度目以降は1,000円相当のゲーム内マネーが必要

レイドコンテンツはさすがに高難度で、余裕な人たちには余裕なんだけどエンジョイ勢はお荷物にならないように精いっぱいという感じ。

Animal well(メトロイドヴァニア

とても高い評価を得ているパズル系メトロイドヴァニア。ここんとこの流行なのか、これもノンバーバルなパズルで、結構端から端まで歩き回らないといけないゲームだった。面白かったけど、最後急にぬるっと終わってしまってちょっと不完全燃焼感?

とはいえ、隠し要素というかクリア後チャレンジみたいなのがほんとにわかるわけないやろという謎解きばっかりっぽいのでこれ以上やる気にはならんかなー。おもろかったけど。

Split Fiction(Co-opアクション)

スタジオ前作「It Takes Two」を一緒にやった友人とスケジュールが合わなくてまだあんまりやってないけど、めちゃくちゃ面白い。まーじで面白い。

前作同様、いろんなジャンルを横断しながら二人で協力していくのでシステム的にも全然飽きないし、今作の特徴でもあるSF世界とファンタジー世界を交互に進んでいくストーリーも毎回鮮やか。そりゃ売れるわ。

とにかく毎ステージやることが全然違うし、ステージごとのボリュームもめちゃくちゃ多い

Suicide Squad: Kill The Justice League(ハクスラ

ようやくクリアした~~~~打ち切りエンドだけど~~~~~~

急にスーパーマンバットマンがブレイアニックに殴り掛かったけどいままでやってたのはなんだったんだ~~~~~~!!

本当にずっと同じことを繰り返し続けるだけのプレイが九割くらいで、今までのキャラが加入した時には一応ムービーは言ってたのもデスストローク加入のときにはなかったし……しかしようやくこれでモヤモヤせずに次のゲームに行ける。

 

4月以降ゲーミングの予定

年明けからパズルとプラットフォーマーばっかりやっていたところなんだけど、今のところ、「Elechead」の生高橋氏の新作「Öooo」が出る予定っぽいのでたぶんそれはやる。

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あとは「Everhood2」、「Leap Year:March」はやりたいな~と思いつつ、XboxGamePassの「Avowed」が日本語入りしたらやろうかなと。そういえば「インディ・ジョーンズ」もやりたいんだけど、ファーストパーティゆえ絶対ゲーパスからなくならないという慢心から後回しにしちゃっている。

でも龍が如く8外伝もやりてー ユミアのアトリエもやりてー

てかモンハンもちょっとやりてーなーと思って今いっぱいいっぱい。

 

次の三か月も同じくらいのペースで遊べるといいな!

*1:設定による

*2:色はオプションで調整可能