先週コンソール版が発売したShovel Knight Digなんだけど、システム説明がほとんどなかったうえどうやら(初代Shovel Kightに比べて)そこまでプレイ人口も多くないっぽくて、英語で調べてもあんまり出てこない。
なので、まだたぶん進行度合いとしては全然序盤だけど、ざっくりメモだけしておく。
調べ始めるまで知らなかったが、公式サイトにマニュアルがあるので英語が分かるひとはこれも併せてご覧ください。
Shovel Knight Dig Instruction Manual - Yacht Club Games
あと翻訳自体はちゃんとしてるので、ゲーム内で明確に説明があるものについてはわからないということはないと思います。

操作方法
自分はボタンコンフィグメニュー見るまで分からなかったので一応。ボタンはXbox準拠。
- A(プレステだと×):ジャンプ
- BまたはX(プレステだと〇/□):ショベルを振る
- ↓を入力しながら振ると足元を掘る。
- 頭上を掘ることはできない。(アップグレードアイテムで頭突きで頭上のブロックを壊せるようになるものはある)
- 空中で横にショベルを振って、破壊できるブロックを破壊した場合、落下せずにもう一度横にショベルを振ることができる。
- X(プレステだと△):レリックを使用
ジャンプすると自動でホッピングのような状態になり、黄色いブロックと敵に当たると跳ね上がる。自動なのでホッピングを出さずに落ちることはできず、よって黄色いブロックの上に着地することはできない。

ダンジョンは基本的には道なりに降りていけばOK。
浮いている敵と敵弾は地形を無視して移動する。
オメガマルノコ(原語ではOmega saw)

シレンでいう突風のような存在で、同じ場所(画面単位)に長くいると上から襲ってくる。少しでも下に移動すれば一時的に引っ込むが、再出現までの時間は体感で短い。
一定時間ごとにプレイヤーをサーチして移動し、当たると即死。柄の部分についているハースストーンのロゴみたいな部分は踏むことができ、地形によっては引き付けて踏むことで反対側へ逃げることができる(数回踏むと壊れて踏めなくなるが)。一応これから60秒逃げ続けることでアンロックできる要素がある。

フォローアイテム

(同じ画像の使いまわしでゴメン)特定のアイテムは取得後プレイヤーのあとをついてくるようになる。大きく分けて「カギ」と「卵」の二種類で、ついてきてる間にダメージを受けると落下して落としてしまう。落とした後も、まだ残っていれば触れることで再取得可能。ダメージ床の上に落ちた場合も、一応ダメージ後の無敵時間をうまく使えば拾うことができる。ただし全てのアイテムが再取得できるとは限らない。
なお、アイテムの保有数は地上にいる商人ウマーンのショップで増やすことができる。保有数が最大の状態で新しく拾うと、すでに保有しているものを古い順にドロップする。
- 卵
- 落とすたびにひびが入っていき、三度落とすと割れてロストしてしまう。
- ガラスの卵は一度落としただけで割れてしまう。
- カギ
- 鉄のカギは何度でも再取得できる。
- ガラスのカギは一度落とすと割れてしまう。
- 木のカギは落としても再取得できるが、火ダメージに触れると焼失する。
- カギの種類にかかわらず、カギのかかった宝箱、カギのかかった通路、カギのかかったルート選択(金色のものを除く)のすべてを開けることができる。使用したカギは消滅する。
- 金のカギ(レリックキー)
上の画像表示されている、馬の蹄鉄をかたどったカギ。ダンジョン内で拾えず、地上で商人ウマーンから購入する。落としても再取得できる。
ルート選択の際に金のカギがかかった扉を開けることができる。このルートは新しいレリックのチュートリアルのようなステージになっており、ステージをクリアすることでレリックがアンロックされる。

エリア選択
エリアの最後まで行くと、途中で拾った金の歯車の数に応じてジェムなどを入手した後*1、次のエリアを二つの選択肢から選ぶ(片方がふさがっている場合もある)。
それぞれの道はその前の立て看板にざっくりと説明が書いてあり、看板の上に乗っているオブジェクトで大まかな難易度が分かるようになっている。以下の四種類。
- ★の彫刻:ポジティブな変化(ドロップ率増加など)がある
- 天秤の彫刻:プラスの効果とマイナスの効果があって結果難易度トントンみたいなニュアンス
- 鉄球の彫刻:難化するが、その度合いがマシ。スタンダード難度
- ドクロの彫刻:特殊な難化要素(オメガマルノコが早く出てくるなど)が追加される高難度コース
ドクロの彫刻のルートを五回選ぶと実績解除。
また、一度発見した(経験した?)看板はポーズメニューの「図録」に記録されるので、一応いろんなコースを経験するほど後々の知見が蓄積されるという仕組みになっている。
隠し通路

壁に傷などがあるところは掘ることで破壊できる。進行に必須な隠し通路(行き止まりなど)は画像左端のようにわかりやすい目印になっているが、NPCがいたりする隠し部屋への通路はわかりにくくなっている。画像はダンジョンの最初のエリアだが、体感的にはエリアを進むほど目印が分かりにくくなっているように感じる……。
とりあえずざっくり自分が分かりにくいなと思ったところは以上。まだ全然途中だし、調べる過程で目に入ったところだと真エンドは相当面倒くさそうなので、またわからないことが出てくるかもしれない。
*1:余談だが、「ジェムを入手せずにエリアをクリアする」の実績を解除しようとするときに、ここで入手できるジェムも判定に含まれるらしい